デスクトップとノートパソコンとどちらがいい?CPUの選び方も解説!

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パソコンを購入する際はそのパソコンのスペックも気になるところですがデスクトップやノートパソコンのようなパソコン本体の形状も購入する際に考慮する点になってくると思います。

そこで、デスクトップ、ノートパソコンのメリット及びデメリットをお伝えしようと思います。

デスクトップのメリット ノートパソコンに比べ安価で比較的高性能な機種を購入できる

デスクトップはノートパソコンに比べて安いです。

ノートパソコンはパソコンを小型化することにコストがかかってしまうためどうしても値段が高くなってしまいます。

例えばデスクトップではCPUがcore-i5、SDD搭載機種が60000円程度で購入出来る(モニターは別売りです)のに対しノートパソコンでは150000円ほどかかってしまいます。

またデスクトップパソコンはノートパソコンに比べ本体にかなりの余裕があるため拡張機能に優れており、自分で拡張カードを購入してデスクトップパソコンをカスタマイズしていくこともできます。

性能面でのコストパフォーマンスは圧倒的にデスクトップパソコンが上です。

デスクトップのデメリット 据え置き型で持ち運びが出来ない

デスクトップの最大のデメリットはやはり持ち運びが出来ないということです。

そもそも蓄電できる電源ユニットを持ち合わせていないため家でもコンセントのある環境下でないと使用することが出来ません。

また、重量もそれなりにあるため室内での移動させて使用することも困難です。

デスクトップを使用する際は基本的には室内の決まった場所に据え置きで使用することとなります。

ノートパソコンのメリット 持ち運びに便利で何処でも使える

ノートパソコンのメリットはその携帯性にあります。

ノートパソコンは軽量でサイズも大きいものでA4サイズ程度なのでリュックやカバンに入れて容易に持ち運ぶことが出来ます。

また、バッテリーも現在はとても長持ちなのでコンセントのない環境下でも5~6時間ほど使うことが出来ます。

近年はかなりスリムなタイプのノートパソコンも出ていますので持ち運びに関しては全く苦にならないです。

どんな場所でも使うことが出来るということがノートパソコンの最大のメリットといえます。

ノートパソコンのデメリット 機能面でのコストパフォーマンスが悪い

ノートパソコンは高性能な機種を購入しようと思うとかなり高い値段になってしまいます。

だからと言って安い機種で妥協してしまうと後々落とし穴にはまってしまう恐れがあります。

それは、ノートパソコンの拡張性の無さです。

ノートパソコンはデスクトップパソコンと異なり拡張性がかなり低いです。

そのためデスクトップパソコンでは安いパソコンを買って自分なりにカスタマイズしていく、ということも出来ますがノートパソコンではそれがほぼ出来ません。

購入時の性能でずっと使用していくことになると思いますので、ノートパソコンを購入する際は使用用途を考えてどの価格帯のパソコンを購入するのが適切か考える必要があります。

デスクトップ、ノートそれぞれ一長一短で良いところも悪いところもあります。

購入する際はしっかりこれらのメリットデメリットを考えて自分にあった最適なパソコンを購入できるようにしてみてください。

ノートパソコンについては、動画編集するノートパソコンの選び方などのサイトも参考になるはずです。

続いて、インテルCPUの種類について解説したいと思います。

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インテルcore i シリーズ

インテルのCPUで代表的なものは”core i7″などのシリーズです。

このシリーズはcore i3、core i5、core i7に分かれており、数字が進むにつれて性能が上がっています。

このシリーズでのCPUのコア数は2コア(1つのコアで行う処理を2つ同時に行える)が標準ですがcore i5では4コア、core i7ではが4~8コアとなっており、CPUの基本性能も高くなっているので非常に高性能になっています。

店頭販売されているパソコンではだいたいこの”core i”シリーズが搭載されており、core i5の搭載パソコンあたりから高性能イメージをアピールしているケースがあります。

Pentiumシリーズ

インテルのブランドとしてはcore iのシリーズの下に位置するCPUです。

過去のPentium4はインテルのCPUブランドで最高レベルにありましたが、その上にいくつか新しいブランドが誕生したため中間グレード的な扱いになっています。

価格が安いことなどがメリットとして挙げられますが、4コア搭載のものもあり、core i7には及ばないものの、core i5に追いつく程度の性能のものも存在しています。

ただし店頭販売されている機種での搭載されているケースが少なめです。

Celeronシリーズ

インテルのCPUとしては低価格ブランドとして長く親しまれているCPUです。

現在では2コアCPUになっており、過去の上級モデルとの性能差に比べると現在の上級モデルとの性能の差は少し縮まったともいえます。

Pentiumシリーズよりさらに低価格と言うこともあり、店頭販売されているパソコンでも低価格モデル中心に採用されています。

Atomシリーズ

インテルのタブレットや小型PC向けのCPUシリーズです。

4コア搭載のものなどもあり、ブランドの立ち位置としては”core i”シリーズのモバイル機器版と言ってもいいかもしれませんが、モバイルと言う性質もあり、4コア以上の超高性能モデルはありません。

過去のシリーズ

2コアCPUのCore duoシリーズ Core 2 duoシリーズというCPUが存在しましたが、これらは”core i”シリーズに発展していったと考えられます。

Core 2 soloなどの1コア高性能CPUは2コア以上のCPUが標準になった現在では立ち位置的にPentiumシリーズからcore i3あたりに位置付けられていると言えます。